[成田良悟] ヴぁんぷ! (2) [成田良悟]
イーター。
それは吸血鬼の血肉を食らったことで、その能力を受け継いだ者たち。
少年は復讐のために、利用されることがわかっていながら、その力を
手にいれた。
すべては奴を、テオドシウス・M・バルシュタインを倒すために!
一方、忌み嫌われるはずの吸血鬼と共存している島、グローワース島では
島内最大の祭りの準備が行われていた。
そこへ送られてくる刺客。そこで明かされる無敵の特性。
今まさに祭りが始まろうとしている!
だまされた。前後編だったとは。
こういった続きものの場合、そろってからじゃないと読まない派なのに(だから
今月出た終りのクロニクルは手をつけてない)。
上下巻とか前後巻とかはっきり書いてほしいものだ。
物語はちょうどこれから祭りが、戦いが始まると言った場面で終わる。
続きが出てから感想を書くかな。
次作の感想: ヴぁんぷ!Ⅲ







コメント 0